2013年10月14日

写ルン♪ZOO

今日は体育の日!

さっすが、特異日の体育の日。札幌はしっかり晴れております!

昨日の「写ルンですDE円山ZOO」は、微妙なお天気で・・

ちょこっとだけ雨に濡れてしまいましたが、

秋の動物園を楽しめましたよ〜♪

てなわけで、昨日の写真をご覧ください♪

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新しくなった円山動物園は基本的に「ストロボ発光禁止」なので。

通常、ストロボを使わないとまともには写らない「写ルンです」であえて撮影する。

ってのがポイントなのです。

今回使用した写ルンですは、訳あって、当初予定していたnight&dayではなくて

「room&day」という姉妹機種で撮影したのですが、(半絞り開放が暗い)

それでも、ライトアップしていた、爬虫類館では、高感度ISO1600のフイルムと

シャッタースピード1/45f6.2の露出のおかげで、しっかり露光することができました。

上の作例は、参加してくれた4名の写真+私の撮った写ルンとNATURAで撮った写真も3枚混じってます

しゃっきり写っているのが、NATURAで、柔らかく写っているのが、写ルンですです。

違いわかるかな?

撮影に関しては、都合4つのモードで撮影できるR&Dなのですが。

(シャッター1/120f14ストロボOFF)(シャッター1/120f14ストロボON)

(シャッター1/45f6.2微発光ストロボON)(シャッター1/45f6.2ストロボ手隠し強制OFF)

以上4つの条件で、どのくらいの光の量で、どのモードを使うかがポイントでした。

この感覚は、特にマニュアルのカメラを使う人には大事な感覚でして。

光の状況を把握して、仕上がりイメージを想定する。

そのイメージに近い撮影設定はどのモードに持ち込むのが良いのか?

これを把握できる人とできない人では、大きく結果が違ってきます。

基本自由に楽しく撮影できれば良い性格の私ハシグチですが、

気持ちよく撮っても結果が残念では元も子もありませんので。

やはり基本感覚は大事かと思います。

この写ルンですよりも、もっときめ細やかに露出の調整をできる通常のカメラだったら、

もういろんな表現ができること間違いない機械なのです。

割り切れば、写ルンやトイカメラ、携帯カメラなんかは。

出たとこ勝負の楽しみ方はありますが、基本のスペックはやはり「カメラ」なので。

その性能を把握して楽しむのもなかなか深いものなんですよん。

ハシグチは自分の露出の勘を1年に何回かリセットするとき。

メーターのないマニュアルカメラと、この写ルンで、撮影して、脳内露出機構を

一度正しい感覚に戻す作業をしたりしています。

(最後の4人の集合写真は、実は1枚目に撮ったの、感覚が狂っていたためアンダー食らいました・・)

北海道も雪の季節まで、もう時間があとわずかになってきましたので。

真っ白け露出に補正する前に、秋の季節を沢山撮りましょうね♪

さあ今日もがんばろう!!!








posted by ハシグチ ギダイ at 11:01| 今日のマッキナフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする