2013年10月18日

64年式VS93年式VS06年式

今日は良いお天気の札幌でがんす。

朝から布団ば干して。

掃除機かけて、窓ふきして。爽快爽快♪

てなわけで。昨日偶然手元にありました。

フジのコンパクトカメラ3台

古い順から、「fujica mini」「カルディアエリート」「ナチュラクラシカ」

の3台を同一条件にて、撮影したテスト画像です。

DSCF2796.jpg

新しい順番から貼っていきます。

まず、ナチュラの順光のカット

B.JPG
B.JPG
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上:ナチュラはやはり画面に締まりがありますね。中:カルディアは全体的に柔い感じがします。

下:フジカミニは、レンズの前のガラスのせいか?ウインドウの太陽の反射の広がりが多い気がします。

次は半逆光の垣根の画像です。D.JPG
D.JPG
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半逆光でも、やはりナチュラが引き締まっていてカッチリしてます。

カルディアは柔らかいレンズだったのね。

フジカミニはフレアが出てしまってますね。レンズの構成も3群3枚の単純なレンズなので

まあしゃあないっちゃあしゃあないですね。これ専用のフードでも作らないとダメですね。

次はななめ上正面に太陽がある条件です。カメラには太陽が当たってます。

E.JPG
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ナチュラは余裕で逆光気味をこなしますね〜

で、ここでカルディアはフレアが中心部に入りはじめました。

フジカミニはもうガッツリフレア画像です!

どうでしょうか?年代違いの写りの違いは?

てな感じで、私はまずカメラの写りをテストするときは、

光線の状態を変えていくつか撮影して、そのレンズのクセや特徴を把握してから

機材を使います。

例えば、今回はわかりやすく、フレアが出るかそれを抑えてくれるかをご覧いただきましたが。

もちろん光学的には、フレアやゴーストは出ないほうがもちろん良いのですが、

思いっきり逆光での意図とするフレアさんは、なかなかに美しいかったり。

写真を素敵にしてくれる時も稀にあります。

フレアの神様が写真に降ってくる感じね♪

今回の感想は、適度にフレアが出るカルディア系カメラ。

私はなかなか見直しました♪

逆光専用マシンとして今後活躍するかもしれません(笑)

よくハードオフのジャンク箱に¥300くらいで入ってるので、(動けばラッキー)

今度良く見て発掘してみようっと!

フジカミニはやっぱり年代相応のお手軽カメラの味わいかな?

レンズも固定でシャッターも固定の、ほとんどトイカメラ状態ですから。しかもハーフ。

そのわりには検討したかな?と。

ナチュラやクラッセは基本能力が高いです。

スーパーEBCとレンズに書いてあるだけあります。

これはこれで、私のメイン機材ですので、壊れないように大事に使っていきますから

たまにテイストの違うカメラで、いつもの写真を撮るだけでも刺激になりますんでね♪

写真にマンネリ化を感じてる人は、¥300で?違う世界を味わうのも楽しいかもですよ!













posted by ハシグチ ギダイ at 15:27| 今日のマッキナフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする