2013年10月25日

マッキナフォト「秋のプリントまつり♪」

札幌の街はどんどん冷たくなっていく季節。

マッキナフォトもドンドン冷え込んでいくのです・・・

去年あたりからじわじわとフイルムで写真を撮るお客様も減る傾向にありますし。

正直、あと何年写真屋さんの仕事できるかな?

なんて、思っちゃったりしちゃいます。

でも、ハシグチからカメラとフロンティア取ったら、やれることは・・・

なんにも無いしね。

でもまだ、活路があると信じて!

今はグッと我慢の子。

色々と模索中です(数年にわたってるけど・・)

てなわけで。

今日は、明日から始めます!

マッキナフォト「秋のプリントまつり」

を、おっぱじめます!!!

まず、マッキナのこだわりとして、ずーっと貫いてきたのが。

「サービス判Lサイズ1枚30円」は絶対に値引かない。

というのがあります。

これは、ハシグチが1枚1枚魂を込めて焼いている自信とこだわりの表れです。

たった30円されど30円。

サービス判と呼ばれるプリントは文字どおりのサービス価格なのです。

カラー写真が出始めた昔は、自動的に写真を焼き付ける機械などなかったので、

仕上がりに1週間〜10日はあたりまえでした。

その時は今の価格で1枚100円くらいしていたE判といわれた小判プリント。

それが迅速処理できる環境ができて、写真工場から町の写真屋さんでの

現像サービスが始まるようになって、1枚35円くらいのサービス判がでてきました。

仕上がりまで翌日もしくは、半日。

機械のスピードアップに伴って、45分仕上げという文字を大きく掲げたお店もありましたね。

そのうち、どんどんエスカレートして、0円プリント。

フイルム現像、同時プリント込込で¥500

なんて無謀な店も出てきて、すぐに消滅しました。

迅速、低価格は良いのですが、そのぶん品質に関しては・・・・・・です。

メーカー非純正の粗悪品の現像液で現像された、コントラストの低いネガ仕上がり。

サードパーティーの薄い印画紙。

補正という作業を知らない(やらなくても良いとされるとこも)プリント作業員。

まあ、低価格低品質のサービスだと、やはりそこをそぎ落とされるわけです。

当たり前のことですが、マッキナフォトは純正の印画紙。

毎日管理している現像液。こだわるってのとは違うかな?

機械の性能をきちんと引き出すようにしているだけ。

自分の写真をしっかりあたりまえに焼きたいから、徹底しています。

ただそれをお客さまにフィードバックしているわけです。

だから手は絶対に抜きませんし、自分が撮った写真と思って焼いています。

だからL判1枚30円。しっかりいただかないと割があわない(笑)

てか30円は北海道価格だとも思っています。

心の中では35円40円にしたって全然良いとも思ってる。

でも、それはできないんすよ。

もっともっと印画紙プリントの良さを知ってもらいたいから。

あ!でも消費税あがったら、しっかり上乗せしますからね。

これだけは避けられない。

うちも生活があるからね。

長くなりましたが(笑)

1枚30円はもう絶対にいただくお値段として、

そのほかでサービスしちゃうぜ!

いいかい?よく覚えててね♪

まずその@

「フイルム同時プリントを出してくれたお客様」

同プリ1本に一つISO200-36EXのフイルムプレゼント!※先着100本限定


そのA

「デジタルプリントL判50枚以上ご注文のお客様」

2L判3枚無料チケット(¥300分)差し上げます!


そのB

「大きく伸ばそう!6切&6切ワイドプリント3枚¥1.000」

1枚500円6切、600円の6PWプリント(光沢のみ)が3枚で¥1.000!!!


フイルムプレゼントはフイルムが無くなるまで(限定100本)

デジタル2Lと大きく伸ばそうは11月末日まで!

※今回は店頭受付強化まつりなので、郵送プリントの方はごめんなさい!!
 (先日、郵送のお客様まつりやったのでね!ゆるしてくださーい!)

フロンティアマイスターのマッキナフォトハシグチにドーンとプリントは任せてみよう!

キレイにできるだけご希望通りに焼きまっせ!

ドンドンお店に来てね〜!!

DSCF2816.jpg





posted by ハシグチ ギダイ at 13:50| 今日のマッキナフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする