2017年01月08日

小ネタ

今日の朝。ワカサギ釣りの小道具買いに100円ショップのダイソーに行ってきました。

ワカサギ釣りってちっちゃな針にちっちゃな餌つけないといけないから。

カメラ修理職人の職業病として。細かい作業はピンセットなしではできない体になっておるの。

でもワカサギ釣りに、おいらの10数年使いこなしてるスイス製の超高精度のピンセットは

おいそれと持っていけないわけだ。まちがって氷の穴に落とそうものなら。

1本1万5千円ってのもあるけど、あるていど育ててきた職人の道具なのです。

赤虫はつまめないわけですよ。

そんなわけで。100円ショップのピンセット買ってこようと。

そしたらあーた。

想定では、昆虫採集セットについてくるような、鉄プレスの薄い波打った安物の。

ピン先もかみ合わないであろうものを想定してたのですが。

材質はステンレスで(スイス製DIMOXELはノンマグ製)

私の使用する超精密にも負けない肉厚のピンセットが¥108で売ってましたの。

やっぱりしなやかさは全然ないですが、剛性感はたっぷりで。

はさむのはもちろん、削ったり、刺したりもできる万能ピンセットだったのです!!

MFE_8255.JPG
MFE_8256.JPG

右の3本が私が10数年使い続けているスイス製の超精密ピンセット。

左が今回ダイソーで買った中国製のステンレスピンセット。

ピン先は鋭利に尖っていて、半田やスプリングを強くつまみあげる動作ができます。

プレスのへなへななピンセットは力をかけられません。

(強くつまむとピン先がずれてしまうのね。)

これ。カメラを修理する人はもちろん。工具箱に入れておいたほうがいいアイテム筆頭です。

スイス製を買うつもりなら150本買える(笑)

ピンセットじゃなきゃできないあれこれ。たくさんあります。

是非お試しを。
posted by ハシグチ ギダイ at 13:24| 今日のマッキナフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする