2017年05月20日

SQ10のそのままの写り。

DSCF0038.JPG

DSCF0058.JPG

DSCF0059.JPG

DSCF0040.JPG

DSCF0064.JPG

DSCF0024.JPG

DSCF0081.JPG

DSCF0086.JPG

DSCF0088.JPG

DSCF0089.JPG

「昨夜のインスタFBの書き込みから追記」
さて。これは夜に書いておかなきゃ明日にゃテンション下がるから。決して販売促進などのためじゃござらぬので。ダメ出しもするし。ま、例の真四角チェキの使用感なんですけど。これ。たーのしー!!ね。フイルムカメラとは真逆のたーのしー!です。言わずもがな。んでもってスマホとも違うし。俺が最後まで拘った、ポラロイドとも違う感じがしたんだ。まずはスペックからの印象では、デジタルベースのインスタントカメラで。マイクロSDも入る。画像の調整もモニター上ではできるが、マイクロSDには保存出来ません。(ここ重要。保存できない事に意味があった!)保存出来るのは、実は撮りっぱなしの素のデータのみ。イメージを付け足した画像はフイルムでしか昇華しません。そこんところマジでうまいことやるなーフジフイルム。全てを望むのであれば、加工した画像もマイクロSDに保存出来て、wifiが付いていれば完璧なんだけど。そこはフイルム売ってなんぼのフイルム屋さんのカメラ。そうなの。そこなの。おいらの腑に落ちた所は!!まだフジフイルムはフイルムを売りたいのだよ!その意気込みはこのカメラを実際に使って。楽しみ方を理解しなければわからないところでもあるんだけど。ともかく。この中途半端加減が狙ってやったのならば天晴れだって。レンズはスマホのレンズだ。ちんさいレンズ。画質や絵作りにしても、完全にスマホ基準で作ってある。その割にはイレギュラーなのか(?)しっとりと滑らかに描写する時もあるが、光源が混ざれば、アホみたいな気持ちの悪い色になる。だからおいらは、日中はノーマルモード。夜はモノクロがしっくりきている。出来てくるデータは、モニター上で確認した濃度より数段明るく仕上がりに反映してくるのがちっとイライラする。コレはファームアップで露出を図るスポットをもっと狭くしてもらえると意図した露出で撮影できるようになると思うから。是非そうしてもらいたい。そして肝心なのは、このカメラで撮った写真はSNSで共有するような今時のカメラでは決してございません!コレだ!!と思った画像はフイルムに写して出力して。反射光で写真というモノを感じて。その場を盛り上げるカメラなのだ。そう。初期のチェキのキャッチコピーを皆様ご存知だろうか。妻夫木聡と押尾先生が言ってました。『30分はまかせろ!』とね♩ まさに最新のテクノロジーと初期のチェキノスタルジーをごちゃ混ぜにした最高にイカレタカメラだったのだ! マジでこれ。たーのしーよー!!

※上の画像はマイクロSDカードに保存されていた。素のデータでなにもいじっていません。
 撮影モードはBやスローシンクロなどストロボの設定やAF補助光のON・OFFも設定できて。
 案外細かいとこついてきたなと思いました。
posted by ハシグチ ギダイ at 12:00| 今日のマッキナフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする