2018年01月19日

sayonara NATURA1600

NATURA.jpg

いよいよNATURA1600のフィルムが。もうすぐ買えなくなってしまいます。

マッキナフォトはNATURA1600に。とーってもお世話になった写真屋さん。

カメラのほうのNATURAは何台売ったかわかりません。

そこにいるお客さん全員NATURAを持ってる。ってこともよくありました。

ブームを作った。ってこともそうなんだろうけども。

使いやすさと写りの良さの安心感。

それが、フィルムとデジタルを併用する。といった。当時の写真愛好家。主に女子カメラ層に

より一層ウケたのだと。今になって思うわけで。

当時はLOMOやHOLGA。そしてポラロイドも同時に流行りましたけど。

NATURAはひとつ飛びぬけた存在だったと思うのです。

http://fujifilm.jp/support/filmandcamera/download/pack/pdf/datasheet/ff_natura1600_001.pdf


フィルムの特性やこのフィルムを使いこなすにはこのメーカーから出ているインフォを参考にします。

今までの高感度のフィルムではありえなかった粒状性能や豊富な色を引き出してくれたのも

NATURAが初めてでした。

下手したら同じ富士のヴィーナス800よりも良いとすら思える。

そんなNATURA1600が。

やはりこの時代に流されて。

販売終了となったわけです。

ぼやいたって仕方ありませんので。

なんで無くなるんだよー!!とか。

生産継続してー!!とは言いません。

だってもう売れないんだもん。

誰も買わないんだもん。

NATURAコストかかってるもん。

そりゃあ首切られるわけです。

そういうことなんでね・・・

あとは使う人だけでね。

ある程度買いためてね。

大事なモノや風景。撮ってね。

そしてさよならすればいいんですよ。

無くなれば。人間すぐに慣れますから。

次を見つけます。

でもこんなフィルムはもう手に入らないだろうな。

伝わらない昔ばなしが増えるだけだ(笑)

そんなNATURA1600

ある程度確保しましたので。

マッキナフォト。

燃え尽きるまでNATURA1600

売ります。

焼きます。


posted by ハシグチ ギダイ at 17:55| 今日のマッキナフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする