2021年03月01日

3月からの現像作業や業務について

2021年3月1日現在

札幌菊水写真現像所での「カラーネガフィルム」の現像作業についてお知らせ。

2021年に入って、1月2月のフィルム現像の数量が著しく減少しまして、

今後現像品質を保ちつつ、且つ営業的にも。毎日現像機を稼働するのが難しくなり。

お客様には納期の延長、出来た時点での郵送などの対応でご了承いただきまして大変ありがとうございました。

3月に入りまして、これから撮影業務、プロ現像の需要が多くなってまいります。

現像所にいる時間も少なくなってきますので、現像依頼の際、現像所までいらっしゃる方は、今一度事前に

お電話をいただけますようお願い申し上げます。

そして、「郵送プリント」のご活用も考慮くださると誠にありがたく思います。

「郵送プリント」のサービスは、文字通り。フィルムの現像と同時に写っているコマを主にLサイズのプリントを焼くことを

「同時プリント」といいます。 フィルム現像とデータ入力のみは、今のところ郵送サービスでは受け付けておりません。

印画紙を売らないと現像写真屋も利益がなかなか生まれないのと、「写真」という本質的なモノを守るためにでもあります。

印画紙の需要が少なくなれば、印画紙単価もどんどん上がり、現像する写真屋もみるみる減っていきます。

いくらフィルムがあっても。カメラが動いても。現像する場所や薬品が無くなれば、カラーの銀塩写真の敷居は

どんどん高くなり一気に使えなくなってしまいます。 無駄な抵抗と分かっておりますが、

そのような危惧をもう10何年意識しておりますので、もう今更なのです。

札幌菊水写真現像所・マッキナフォトでは、フィルムを現像したら、もう絶対にプリントしなくちゃだめなんだ!

くらい本当は思ってほしいのが本音です。

正直安い現像液や印画紙を探して仕入れしてますが、最近はもうロットによって金額がフラフラしています。

じわじわと値上がりしているのが現状です。(フィルムも印画紙も)

これから春になり、自分の仕事でのプリント需要がこれからメインになるので、(お客様の現像は2割ほど)

現像機や、薬品のコンデションはあがっていきますので、 現像プリント依頼のほう何卒よろしくお願いいたします。

フィルム現像については、まだ処理本数が少ないので毎日稼働しているとは限りません。ご了承ください。

尚、橋口はこれから撮影業務や営業、配達も多くなりますので、もし現像所に御用がある方はお電話くださいますよう

お願いいたします。  札幌菊水写真現像所・スタジオマッキナフォト・札幌こどもの写真社

お問い合わせは、09075116480 まで。
posted by ハシグチ ギダイ at 17:38| 北海道 ☔| 今日の現像所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする