2021年09月20日

営業について

定休日や営業時間はありません。

もぅそんな縛りで営業してても正直意味がないのです。

新規のお客様には大変申し訳ないことも重々承知しております。

お客様の仕事をじっと待っているより

自分が外に出て仕事を作りそれを持ち帰り

作業をする。

それが今のうちの仕事のやり方なのです。

ですからいつ開いてるかわからない。

私にも明日くらいのことはスケジュールを組んでいますが

来週のことはわかりません。

突発的に撮影の依頼や打ち合わせ、配達なんかもありますので

札幌菊水写真現像所にこのラボマン橋口に現像、プリントを任せたい人に限り

お電話をください。 09075116480 仕事用の携帯です。

常識範囲の時間なら電話出ます。

現像プリントを作るのは誰がやっても同じではありません。

もちろんお店や現像所の機械の種類や使っている薬品のメーカーや印画紙の種類

そして現像機のセッティングやメンテナンス

一番大事なのはラボマンの色の見方や補正する能力やセンス。

こんなにやることがあります。

そこに加えて、お客さんが使ったカメラレンズ、フィルム、撮影した時間や光源

その複雑な要素を持って写真というものができあがります。

誰が撮っても違うように

誰が現像しても違うんです。

それが写真よ。


posted by ハシグチ ギダイ at 11:05| 北海道 ☔| 今日の現像所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月18日

写真修復

写真修復も写真屋さんの地味なお仕事です。

昔の色褪せた写真を複写、もしくはスキャンし。

それをデジタルデータから色調を復元や調整をしてから

今の技術の印画紙で再プリントいたします。

昔の写真の技術や保存性は50年ほど

現在の写真技術なら、直接太陽光線に長時間当てない限り100年以上持つでしょう。

デジタルにはない「物」として残せる写真は

もしかしたら今じゃないと作れないかもしれません。


IMG_2007.jpg
posted by ハシグチ ギダイ at 14:12| 北海道 ☔| 今日の現像所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月17日

札幌こどもの写真社



いわゆる学校行事の写真を撮影して写真を販売したり、アルバムを作成したりする部門がこの名前でやってます

でもなんとなくめんどくさいので自分のことは「写真屋さん」っていうようにしてます。

カメラマンとかフォトグラファーではなく。写真屋さん。

それが一番気に入ってます。

写真の世界がデジタルメインになってから、データで納品するカメラマンが多くなっていますが

学校の写真屋さんは基本的に印画紙の写真を売っています。

うちは主に幼稚園・保育園様とお仕事させていただいておりますが、

行事があるたびに撮影に行って、それをまとめて現在はほとんどの園がインターネットでの写真販売で

写真を買っていただいております。

うちみたいに写真現像機があるところだと、自分で撮影して、自前で写真を作ることができるので

撮影だけやっているカメラマンよりは、写真の見本制作が早いのから始まり、納品も早いです。

なにより私自身が撮影して、それを自分の目で確認し調整をして現像していますので

写真のクオリティも良いと自負しております。

印画紙の写真の良さはいつも説いてますが、

お子様の写真はやはりデータよりも物で。

印画紙の写真で恒久的に残していくべきじゃないかなと

思うわけです。

印画紙写真の最後の砦は、スクールフォトと悟ったのも事実です。

一般の方の現像プリントが減ったなら、プロの撮影した写真を現像してそれを売りましょう

っていうのが、札幌こどもの写真社でございます。

幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校、大学学部単位で、専門学校など

写真撮影、アルバム制作のご相談あればお気軽にお問合せください。
posted by ハシグチ ギダイ at 10:53| 北海道 ☔| 今日の現像所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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