2018年12月11日

撮影から現像・プリントまでのワークショップをやるよ。

2019年1月26日

朝10時から夕方くらいまで。

庭ビルギャラリーと1Fマッキナラボにて

「撮影から現像・プリントに関するワークショップ」を開催いたします。

写真屋さんのこれからはとても明るい未来とはいきません。

それはなぜかと問われたら。

全てにおいてセルフビルド出来る趣味になってしまったからであります。

デジタルカメラが無かった時代は、プロのカメラマンもプロのラボマンと言われる

現像技師に、自分が撮影したフィルムを任せていました。

なかには自分で暗室に入って印画紙を現像する写真家もおりましたが、

一般的には撮影者と写真を作るラボマンは共同で作業をする世界でした。

その時代の作業は、マッキナフォトの仕事として濃度は薄くなってるかもしれませんが、

まだ残っています。

お客様が撮影したフィルムをマッキナフォトの橋口が現像して、フロンティアを駆使して印画紙に落とす。

この工程で仕事をしているのが、いわゆる写真屋さんでございます。

このプロセスを知って写真を撮るのと知らないで写真を撮るのではやはり違うと思うのです。

知っていると撮影のときにイメージとして印画が脳内にでてきます。

この感覚を得てる人は、あんまり確認したことないのですが、ほんの少ししかいません。

自分で白黒フィルムを現像して、焼き付けしている方なら多少理解できるかもしれないですが、

シャッターの開閉音から仕上がりのイメージが湧くひとはおそらく居ないでしょう。

それがわかる私は、カメラの調子やネガの濃淡で焼く前から写真のイメージが湧きます。

極端な話、被写体を見た時から印画紙のイメージを作っています。

フィルムに光を当てるイメージから、印画紙に光を当てるイメージを理解してもらえるような

濃いワークショップを1月26日(土曜日)10時から夕方まで。じーっくりやりたいと思います。

定員10名 参加費3000円 自分がいつも使っているカメラご持参ください。

※ カメラを持っていないこれからフイルムのカメラを始めたい!と思っている人も大歓迎カメラは貸しますので

0から写真を始めたいひとには絶対ためになります。

カメラの仕組みのイメージから撮影、ピントうんぬんももちろん。

最終的には実際に現像機を使ってイメージ作りをします。

フロンティア使い放題とします!

てなわけで。これから参加者募集しますので。

メール macchinafoto@ffpartner.net

TEL 09-7511-6480

インスタかツイッターのDMでもOK

よろしくおねがいします。
posted by ハシグチ ギダイ at 12:32| 今日のマッキナフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

気軽にフイルム写真を楽しんでもらう方法を

気軽にバイクレースができたらいいなあ・・・・

なんて日ごろから思ってたら。

あるんですね。

バイクもスーツもヘルメットも全部レンタルして楽しめるレースが!

全部揃えるとすごい金額になるから。

お小遣いが決まってるお父さんとかには良いサービスかと。

フィルムの写真もバイクとまではいかないけど(マッキナフォト店長はバイクが趣味)

若い人にはそれなりにハードルが高いものなのかも。

それなら期間限定でカメラレンタルとフィルム・現像・プリント・データをコミコミでセットにしちゃってもいいかなあと。

使い方も全部レクチャーするし。

どうすかね?

私に直接聞いてみてください。

そんなこともできますので。

posted by ハシグチ ギダイ at 19:12| 今日のマッキナフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記2018.12.04

写真好きですか?

posted by ハシグチ ギダイ at 18:13| 今日のマッキナフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする