2013年01月15日

ナチュラで露出補正♪

さて・・・

マッキナフォトではおかげさまでたくさんの現像・プリントが全国から送られてきます。

そのなかでも。

DSCF2265.JPG

やっぱりまだまだ大人気!フジのNATURAナチュラシリーズで撮影されたフイルムが多いんですの!

しかし最近フイルムの値段が上がったからでしょうか?

ナチュラだからと言って、NATURA1600のフイルムにこだわらないで。

普通のISO400のフイルムを入れたり。モノクロームフイルムを入れたりと。

みなさんそれぞれ自由に楽しんでいらっしゃいます♪

そこで・・・

ISO100や400のフイルムをNATURAに入れて撮影するときのアドバイスをひとつ。

「露出補正をしてみよう」

まず。通常ナチュラカメラにNATURA1600フイルムを入れると・・・

液晶画面に〈NP〉という表示がに出てきますね。

これは、問答無用に露出補正をしてますよー!っていうマークです。

基本的には0〜+2段の補正を自動でします。

なので、ナチュラカメラにNATURA1600を入れて撮影した写真は

極端に暗ーい場所や逆光でなければ、ノーストロボでほぼ失敗することはないでしょう。

しかし1600から-2EVのISO400のフイルムなどを入れてNATURA1600の感覚で撮影すると・・・

1600のときのような感覚の写真が撮れないなあ〜

なんて方。結構居ると思います。

失敗の例として「露出アンダー」があげられます。

露出アンダーとは?

DSCF2280.JPG

このネガで言うと。下段の一番左側。上段右から2番目の「色が薄いネガ」のこと。

このフイルムはNATURA CLASSICAにフジのISO400のフイルムを入れて撮影しました。

ここでは上段のオレンジ色のバギーの写真を見本にして見てみましょう。

c-n.JPG

これの写真は上段左から2番目の「N」のネガ。

DSCF2266.JPG

ただフイルムを入れたときのまんまの設定で撮りました。

室内の弱いフラットな蛍光灯下で撮影したので、バックの白にはさほど影響せず光はのりましたね。

c+2.JPG

次は上段左端の一番濃いネガからのカットです。

これはマニュアル露出補正で+2に設定しました。

DSCF2277.JPG

ネガの濃さの違いの割には「N」とさほど変わりませんね。

これが「ラチチュード」というネガフイルムの色や質感を出す際の許容範囲内の

露光条件ということになります。

ちなみにプリント補正量はもちろん異なります。

最後に一番薄い-2のネガから。

c-2.JPG

見ておわかりの通り。

画に力がありませんね。

ザラつきも出ており本来のネガの力が出ていません。

この設定は、極端にコントラストが強い被写体や背景で、黒をガッチリ引き締めたいときにしか

使いませんね。あえてプリントするとこうなります。これは失敗でえす。

ISO1600以外のフイルムを使うと自動で補正してくれないので、自分で被写体の光条件を認識し

補正しなくてはなりません。

このようにネガ写真というのは露出のコントロールが写真の仕上がりを左右します。

と言えば・・・難しく感じるでしょうが。

デジタルカメラの露出コントロールよりかは全然楽チンだし簡単です。

アンダーだけ、出さないようにすれば良いだけですから♪

このネガでいうとN〜+2くらいの濃さのネガを作れば

いろんなアレンジの写真プリントを作ることが可能です。

まあAEカメラ(自動で露出を計算してくれるカメラ)は

基本+補正していれば間違いないですから。

++で写してみましょう。

背景が白かったり逆光気味なら+1.5〜2

フラットっぽかったら+0.5〜1

僕はいつでもこんな感じで撮ってます♪

参考までに。











posted by ハシグチ ギダイ at 15:48| カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

年末年始のイベントに♪

DSCF1549.JPG

新型チェキ!

今月新発売です♪

なんか東京では品切れ状態らしく。

若者には流行ってるらしいす。

昔若者だった私も・・・今から10ん年前・・・・・

初代のチェキが出たとき。

札幌でも品切れ続出で手に入れるのが難しい時がありました。

なつかしいなあ・・・

そんな新型チェキですが今回のモデルは「世界で一番カワイイインスタントカメラ!」

ってのが売りです。

原宿系のモデルの女の子がカタログにぶりぶり出ています。

若干小さくなって、きちんと露出調整もできるし

お値段も手ごろです♪(¥6.980)

今ならフィルム1本オマケするよん♪

年末年始のパーティーシーズン

これから大活躍すること間違いなし!!

ホワイト・ピンク・ブルー・イエロー・ブラックの5カラ―ございます。

ちなみに私は白とピンクの娘がいいです。

http://instax.jp/

んだば。
posted by ハシグチ ギダイ at 14:31| カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

X-Pro1

買っちゃいました。

X−Pro1

ミラーレス一眼は絶対に買わないだろうなあ〜

なんて思ってた私が買っちゃいました(笑)

毎日写真教室やってるといろんな生徒さんのカメラを触ってるうちに

「アリやな・・・」

なんて考えている私が存在したのです。

そう考えているうちにNEX−7も気になるし。

キヤノンもそのうち出すなんて噂もチラホラ出てるしで・・・

そこでやってきました

FUJIFILMのX−Pro1。

DSCF3142.JPG

最初に選んだレンズは・・・

望遠マクロです。

普通だったら標準の35mmか広角の18mmをセットにするのが一般的ですが

すっかりカタログの作例にやられまして。

迷うことなく60mmの望遠マクロをセットにしちゃいました♪

センサーがAPS−Cのサイズなので約1.5倍なので

90mmくらいの中望遠となります。

でもまあこれが実に描写が真面目というか忠実というか

ベースがしっかりしとるんですわ。

教室でも良く言いますが(笑)

ネガでもデジタルでも「元」が良くなきゃ「キレイな写真」

にはなりまへん。

良い写真か悪い写真かはまたそれとは次元の違うお話ですがね。

その「元」というか「素」?の

これはデジタルなのでそいつの処理が良いんでしょうな。

まあまだテスト中なので100%使いきれてませんが

良いフィーリングにはなってきました♪

しかし・・・

やっぱFUJI(笑)

ピントのリニアさが無いのと書き込みが遅いの・・・

これはどーにかしてほしい。

特に暗いところ。

全然っピント合いません。

補助光バリバリ出してるのに。

コントラスト強いところにポイントあててんのに。

合わねー。

これを改善してくれたら、プロの現場でバリバリ活躍できるのになあ・・・

とりあえずテストは続けます。

DSCF0289.JPG

DSCF0255.JPG

写真教室中、暗いカフェでの撮影。上ISO1600 下ISO800

3200でも6400でもそんなに悪くなかった。

高感度性能は素晴らしいと思います。

色再現も日中のテストを軽くしましたが

さすが色のFUJIFILM

文句ありません。

良いテストがあがったらまた♪

※先日道新に掲載していただいたからなのか。
写真教室についてのお問い合わせが非常に多いです。
現在4期生の講座真っ只中で5月には終了する見込みです。
5月後半にはおそらく5期生の募集をする予定なので
よろしくお願いいたします。
無料体験教室は随時行っておりますので
お気軽にお問い合わせくださいませ。
TEL011-807-4091
よろしくお願いいたします。







posted by ハシグチ ギダイ at 13:00| カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする