2017年12月01日

メリークリスマス

12月だわっしょい。

クリスマス感全開を出せるのがお店のいいところ♪

庭ビルは1FにD&DEPARTMENTで大人のプレゼントが。

2Fのろばのこさんでは子どものプレゼントが。

そして1F奥のマッキナフォトでは・・・

クリスマスカードの製作をしてますよ♪

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今や写真入り年賀状はぶっちゃけ子どもがいる家庭か、結婚したとか家建てたとかの報告がある家庭

じゃないと面倒だし作らないじゃないですか。(だから見本はこども感全開なんだけども)

でも写真好きな方だったら、インスタグラムでクリスマス感出すのもいいですけど。

違いのわかる写真好きでしたら素敵なカードを作るのも乙なもんじゃないかと。

カードを作って送るのもいいし。手渡しで差し上げるのもなかなかカッコいいと思います。

手渡しのカードだったら切手なしの私製ポストカードでも作れますし(はがき代は無料♪)

10枚20枚から作れます。

札幌の人だとホワイトイルミネーションやクリスマス市の写真とかで作ってみませんか?

オリジナルデザインも作りますよー♪

作り方は簡単。

画像データやフィルムを持ってくるだけ。

後日、見本データをメールします。

その見本を確認していただいて。本番を作ります。

納期は5日程度(混み具合で変わります)

デザイン手数料は1件¥2.500

プリント代は1枚¥52

10枚から制作できます。

※はがき代は非課税別途1枚¥52です(切手なし私製はがきは無料)

今年からチャレンジクリスマスカード。

喪中の方にも寒中見舞い代わりに好評です♪



posted by ハシグチ ギダイ at 12:12| 今日のマッキナフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

郵送プリントお待ちしております!!

マッキナフォトの命綱!

「郵送プリントサービス」
北海道の写真店。マッキナフォトは寒ーい冬になると・・・

やっぱりお客様の足が遠のくんですね。

もちろん寒くなって外で写真を撮る機会が減るのと同時に。

時節によりみなさん忙しくなる時期ですから。

写真屋さんには行かなくなるの。わかる。わかるよー。

しかしここを乗り切らねばわたしゃつらいのよ〜

てなわけでして。12月はプリント強化月間として。

おなじみ「郵送プリントキャンペーン」

今回も返送料金とデータ書き込み無料サービスしますよ!

条件は、「カラーネガフィルム・35mm・120ブローニーのみ」※白黒・リバーサルは対象外です

データ書き込みはもうお馴染みでしょうが、USBやSDカードを一緒に送ってください。CDはやーよ♪

んで一応マッキナフォトは郵送プリント元祖と言わせてもらってます。

「マッキナフォト郵送プリントの手順」

http://macchinafoto.com/post02.html

↑こちらからオーダー用紙を印刷してもらうか。この内容の希望を書いていただき。

〒060-0042 札幌市中央区大通西17丁目1-7 庭ビル1F マッキナフォト「郵送プリント係」まで。

フィルムを簡単に梱包していただき。オーダー用紙と一緒に郵便で送ってください。

オーダー用紙に書かれたお客様の好みやワガママをうまいこと書いて送ってくださいね♪

マッキナフォトの郵送プリントは2008年の創業からはじめているサービスでして。

当時はまだ富士フイルムの「フロンティアシステム」というミニラボ機(現像プリントする機械)

の本質的な能力を引き出せるお店が少なく。当時丁度女子写真ブームの折り。

フイルムの種類やカメラレンズの雰囲気や、有名写真家の個性ある作風に

できるだけ近づいたい。という要望が。まだパソコンでデジタルカメラのデータを自由に簡単に

いじれない時代。(カメラの性能も完成していなかった時代)

写真の仕上げはおおまかに、写真屋さんのスキルが重要視されていまして。

マッキナフォトは当時いち早くお客様のニーズに着目し。

フィルムの特性やフロンティアの調整次第でいろんな方向性のプリントが作れることが

お客様の作品にダイレクトに反映できると感じ。

今のオーダー用紙ができました。

内容は10年前と基本変わっていません。

@ 撮影したレンズの特性

A 撮影した光の状況

B 露光の具合

C 実際のネガ露出

D 濃度の好み

E 色調の好み

F コントラストの好み

G 色彩度の好み

ざっとあげただけでもこれらの内容のミックスで写真の仕上げの方向性が決まります。

オーダー用紙を見て、この半分くらいの情報が、ラボマンの私に入ってきます。

あとは実際に現像処理をしたネガフィルムを見て。

なにが写っているのか?

露光具合はどうか?

この被写体を見て。写して。

撮影者はなにを感じシャッターを押したのか?

そこを推察し想像しながらフロンティアを操作するのが

マッキナフォトでの現像作業です。

厳密には現像液の状態や印画紙の乳剤番号によってもわずかに色は変わります。

写真ってパソコンのモニターや印刷等とはちょっと違くて。

(厳密のげんちゃんで言ったら、印刷だってモニターだって温度や調整によって同じものはできないと思うが)

写真はあくまでナマ物。という感覚が、デジタルプリンターになった今でも濃い感じはありますので。

実際長巻のフィルム(36枚を切らずに)スキャンしたデータと(手動補正なしで)

カットした6コマフィルムを同じ条件でスキャンしたデータは、オートキャリアで読み込むと

全然違うのです。

だからマッキナフォトはデジタルもなるべく信じません。

自分の眼を信じて。今の発色がその場、その時間にピッタリきたらそれでOKです。

1秒前も過去になるので、集中してモニターや印画紙のあがりを見ます。

ピカッときたらだいたいOKなのは多分職人的カンなのでしょう。

ありがたいことに多くのお客様は私の見えないカンを信じてご依頼いただいております。

最近は老眼も進んできて。モニターや印画紙を長時間見つめる作業も正直疲れる時もありますが。

バチっとハマったプリントを見るとやっぱりこの仕事。楽しいと思います。

もちろんバチっとハマらない事もあるんですけど。それには必ず理由もありますし。

だからバチっとハマったフイルム写真の感覚が好きなのは。

そこに必然性があったからなんじゃないのかなあ?

なんて思ってしまうのです。

偶然にも必然。

そこまでくると描写だとか色だとかももはやどうでもいい領域にくるけど・・・(これいっちゃだめか!)

ちと脱線しましたが・・・

とりあえずこういうこと。

会ったこともないお客様とのコミュニケーションはメールじゃなくて手紙。

字を見ただけでなんとなく人となりがわかる。

字のキレイ汚いとかじゃないの。

このフィルムに対しての熱や思いがわかる気がしているの。

だからほんとに。希望やわがままいっぱい書いて送ってください。

そしたらすんごくやりやすい。

良い写真が焼ける気がするんです。

アンサーは仕上がりのプリントと請求書でお答えいたします。

(笑)

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※マッキナフォトの郵送サービスは「同時プリント」のみの受付です。

現像のみデータ入力だけは、大変申し訳ありませんが、今言ったことが伝えられないため
お断りさせていただいております。モニターの色の出具合も機種によって全然違うので。
プリントを作るためにできる副産物のデータだと。お客様が望んだ形になりづらいためです。
どうかご理解くださいませ。






posted by ハシグチ ギダイ at 16:36| 今日のマッキナフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

暗室教室

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26日(日)に開催しました。「暗室教室フィルム現像編」

突然の告知にもかかわらず。2名の参加者に来ていただき。楽しくやらせていただきました。

まずはフィルムの現像でしたけど。

薬品作って。フィルムをリールに巻いて。現像して。停止して。定着して。水で洗って。リンスして。乾燥。

てな工程をこなしたんですけど。

マッキナで使ってる暗室用品が、タンクとリールが「LPL」製でして。

これから先。「壊れない」「安定供給されるであろう」ということを考えて。

「LPL」というメーカーを選択したんですけど。

リールに巻くのが一番コツがいるメーカーだったりします。

両溝式と呼ばれるこのリールは。フィルムを均一にたわませながら。リズミカルに確実に巻くのが

ポイントなんですけど。慣れないと失敗しやすいんですよね。

まずは間違いなく巻く。それをできるようになる。

あとは簡単♪手順通り温度を設定して薬品入れてタンクを振るだけ。

肝は確実な定着。それが出来たらしっかりしたネガフィルムの完成です。

フィルムが出来たら次は引き延ばしです。

次回「マッキナフォト暗室教室」は引き伸ばし基本編12月10日(日)10時から。

定員4名

参加費おひとり¥3.000

現像済の35mm白黒ネガを持ってくるか。その場で現像するか。

で、フィルムをご持参ください。

推奨フィルムは富士フイルム製の白黒フイルムです(アクロス100・ネオパン400・ネオパンSS・スーパープレスト1600など(アクロス以外絶版です)

※ 2018年度から。再び「マッキナフォト写真教室」生徒募集いたします。
  今までずーっとやってきた。初心者コースは変わらず。
  初心者を対象に。デジタルカメラの基本的な使い方。フィルムカメラの基本的な使い方を指導します。

  そして。満を持して中級・上級コース!ガッチリ作品作るぜを目標に。
  プリントワークショップを軸として。ライティングのあれこれ。現像とデータ制作の職人的感覚の理解
  など予定しております。
 
レッスン料金は、初心者コース(5回のレッスン・現像プリント費込み)¥16.200
          中級・上級コース(3回のレッスン・現像プリント費込み)¥16.200

  会場は基本大通の庭ビルになります。※撮影の条件次第では菊水スタジオかロケ撮影もあります。

暗室教室・マッキナフォト写真教室とも、申し込みは090-7511-6480
メール macchinafoto@ffpartner.net  各写真教室係まで。


posted by ハシグチ ギダイ at 16:29| 今日のマッキナフォト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする